オニックスでは、製品の品質向上と安定したものづくりを目指し、日々さまざまな改善活動に取り組んでいます。
第36期は、これまでの取り組みが実を結び、過去最高の良品率を達成することができました。
その背景には、現場で気づいた小さな異常やリスクを共有する「ヒヤリハット掲示板」の設置、不具合の根本原因を追究する「なぜなぜ分析」、そして作業状況や工程の変化を確認する「動態チェック」など、日々の地道な活動があります。
不適合が発生してから対応するだけでなく、未然に防ぐための意識を高め、一つひとつの気づきや改善を積み重ねてきたことが、今回の成果につながったと考えています。
これからも現状に満足することなく、社員一人ひとりが品質への意識を持ち、再発防止と未然防止の取り組みを継続することで、お客様に安心していただける製品づくりを目指してまいります。
